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こんにちは。Vermeerです。

以前、趣味の話で、クラシックのバイオリンの名曲を紹介させて頂きました。
今回は、待望の第2弾として、ピアノの名曲を紹介させて頂きたいと思います。

ピアノ曲に関しては、名曲がたくさんあるので、何回かに分けて紹介したいくらいですが、
全て網羅しようとした場合、サンプル曲が何十時間となってしまいそうなので、1回で紹介
できるボリュームに抑えたいと思います。

まず、ピアノの名曲といって思い浮かぶのが、ショパンですよね~。
ショパンの名曲で私が一番好きな曲を挙げると、これになります。
DSCF7025.jpg
上の写真のCDは、ポリーニのポロネーズ集です。
ポロネーズは、マズルカ同様、ポーランドに古くからあった代表的な民族舞曲ですが、
その祖国の舞曲の傑作が、ショパンのポロネーズです。その中で私が1番の傑作だと
思うのが第6番の「英雄」です。誰もが1度は聞いたことがあると思います。

ショパン ポロネーズ第6番「英雄」

ショパンのピアノ曲で、次に紹介したいのが、ピアノソナタ第2番≪葬送行進曲付き≫です。
DSCF7017.jpg
この曲の第3楽章に有名な「葬送行進曲」が含まれます。

ショパン ピアノソナタ第2番≪葬送行進曲付き≫

そして、ショパンのピアノ曲で最後に紹介したいのが、24の前奏曲になります。
DSCF7018.jpg
この24の前奏曲の中で有名なのが、第4番、第7番、第15番≪雨だれ≫あたりではない
でしょうか。第4番は、映画「戦場のピアニスト」の中で弾かれていたのが強く印象に残って
います。第7番は、正露丸の宣伝か何かで聞き覚えがあるのではないでしょうか。

ショパン 24の前奏曲全曲
ショパン 24の前奏曲第4番
ショパン 24の前奏曲第7番
ショパン 24の前奏曲第15番

次に紹介したい作曲家は、モーツァルトです。
モーツァルトも数多くのピアノ曲を残しましたが、その中でまず紹介したいのが、
ピアノ協奏曲第20番ニ単調・第24番ハ単調・第26番ニ長調「戴冠式」になります。
DSCF7021.jpgDSCF7020.jpg
左上のCD写真はピアノ協奏曲第20番・21番、右上は24番・26番になります。

モーツァルトは、他の作曲家と比べて単調の曲が少ないと言われており、その為、単調で作曲
された曲には特別な意味合いが込められておりますが、ピアノ協奏曲第20番・第24番は、
27曲あるピアノ協奏曲の中でたった2つの単調の曲となります。

モーツァルト ピアノ協奏曲第20番
モーツァルト ピアノ協奏曲第24番

第26番に関しては、名曲と言われる第23番・第27番と比べて人気は無い気がしますが、
レオポルト2世の戴冠式の折に作曲された、とても華やかな、私の好きな曲の1つです。

モーツァルト ピアノ協奏曲第26番

モーツァルトのピアノ曲で、次に紹介させて頂きたいのは、ピアノ三重奏曲になります。
DSCF7027.jpg
ピアノ三重奏曲はバイオリン四重奏曲などと比べて、あまり有名ではありませんが、
どの曲も静謐さを湛えていて、美しい名曲だと思います。今回は、全8曲の中から
2曲を選んで紹介させて頂きます。

モーツァルト ピアノ三重奏曲第4番
モーツァルト ピアノ三重奏曲第5番


本日の記事は、クラシック・ピアノ名曲編を1回に凝縮してお届けしようと思いましたが、
どうやら書き進めていくうちに、1回では収まりきらないことに気づきました(~_~;)。
申し訳ありませんが、最後にベートーベンのピアノ・ソナタを紹介させて頂いて、続きは
次回の趣味の話(その3)で紹介させて頂きます。

ベートーベンは、私自身それ程詳しくはないのですが、ピアノ曲でこれ!と言ったら、
ピアノ・ソナタ第14番≪月光≫と第23番≪熱情≫ではないでしょうか。
DSCF7019.jpg
上の写真のCDはヴィルヘルム・ケンプのベートーベン・ピアノ・ソナタ第8番・第14番・第23番
(3大ピアノ・ソナタ)が収録された1枚です。
≪月光≫は、第1楽章の冒頭部があまりにも有名ですし、≪熱情≫は、第3楽章の最終部の
激しさが、さすがベートーベンという印象を受けます。

ベートーベン ピアノ・ソナタ第14番≪月光≫
ベートーベン ピアノ・ソナタ第23番≪熱情≫

本日は、この辺で~。
続きは、次回の記事で紹介させて頂きます。
最後までご覧下さり、有難うございました。
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2013.12.29

趣味の話

こんにちは。Vermeerです。
このブログでは、ロストオンラインに関する記事を多く書かせて頂いておりますが、
たまには趣味の話でも書こうと思いました。

私の趣味の1つに、クラシック音楽鑑賞があります。
たまにチケットを買って、演奏を聴きに行ったりもしております。
東京に住んでいた時には、N饗の第九や、ショパンコンクールで1位を受賞した
アルゲリッチのコンサートなども聴きに行きました。

本日は、クラシック音楽の中で、私の好きなバイオリン曲を紹介させて頂きます。

まずは、こちら、
DSCF7009.jpg
といっても、このCDの写真だけでは何か分かりませんよねw
これは、チャイコフスキーとメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲のCDです。
この中のメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲が好きです。

演奏の動画がこちらになります。
メンデルスゾーン バイオリン協奏曲

次は、弦楽四重奏の2作品です。
DSCF7010.jpgDSCF7012.jpg
左がモーツァルトの弦楽四重奏14・21・22番のCD、
右がハイドンの弦楽四重奏全集の輸入盤になります。
ハイドンの方は弦楽四重奏だけでCD22枚組となっております。
さすが、交響曲・弦楽四重奏曲の父、作曲した曲の数が圧倒的ですw

この2人の弦楽四重奏の中で、私が大好きなのが、モーツアルトの14番「春」と
ハイドンの68番(64番 no5)の「ひばり」の2曲です。
両曲とも明るく爽やかな曲ですね。

そして、演奏動画がこちらになります。
モーツァルト 弦楽四重奏14番「春」
ハイドン 弦楽四重奏68番「ひばり」

最後に紹介させて頂くのが、こちらになります。
DSCF7011.jpg
バッハの無伴奏バイオリン・ソナタです。
バイオリン・ソナタは普通、ピアノの伴奏が付きますが、こちらの曲はバイオリン
のみでピアノの伴奏が付いておりません。
バッハは無伴奏チェロ・ソナタの方が有名ですが、無伴奏バイオリン・ソナタも
インスピレーションを多分に与えられる名曲だと思います。

演奏動画は、こちらになります。
バッハ 無伴奏バイオリン・ソナタ全曲
バッハ 無伴奏バイオリン・ソナタBWV1005第2楽章
上の全曲の方は、ニコニコ動画になりますので、ユーザーアカウントをお持ちで
無い方は、お手数ですがユーザーアカウントを取得して、試聴して下さいm(__)m。
下の方は、「ロンドン橋落ちた」の曲となっております。

今回は、趣味のクラシックのバイオリン曲で好きなものの紹介をさせて頂きました。
次回も乞うご期待です(^o^)。

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